日本農業支援機構株式会社

JAPAN AGRICULTURAL SUPPORT ORGANIZATION

生産から販売まで、
一気通貫でサポート。

農業経営者が「本来の仕事」に専念できる環境を整える。
日本農業支援機構は、現場を知るプロフェッショナルが
攻めと守りの両輪で、あなたの経営を支えます。

0ha+支援対象面積
0.1万円平均月次改善額
0つの圧倒的な強み
OUR MISSION

農業経営の、常識を変える。

日本の農業経営者は、作物を育て、品質を守り、お客様に届けるという「本業」のほかに、財務・労務・助成金申請・販路開拓・ITといった多岐にわたる業務を抱え、日々疲弊しています。

日本農業支援機構は、そうした煩雑な業務を代行・伴走支援することで、経営者が本来やるべきことに集中できる環境を整えます。現場を知る現役農家と、財務・法務のプロフェッショナルが、あなたの経営の隣に立ちます。

OUR STRENGTH

3つの圧倒的な強み。

現場経験・専門知見・公的実績。この3つが揃った支援体制だからこそ、農業経営の本質的な課題に踏み込めます。

PILLAR 01

現役農家による「徹底した現場主義」

70haの生産規模を誇る(株)坂口農産 代表取締役兼富良野市市議会議員である坂口邦夫が参画。現場の痛みを熟知した、机上の空論ではない実践的なサポートを提供します。

PILLAR 02

財務・法務の「国家基準プロフェッショナル」

元国税局財務事務官・北洋銀行グループ経営支援会社(HKP)、そして弁護士が参画。科学的な経営と鉄壁の財務・法務で企業成長を後押しします。

PILLAR 03

公的事業で培った「支援クオリティと販売力」

経済産業省主導の「中小企業の生産性向上」支援事業におけるグループとしての受託実績を有します。また、同省認定商社の代表取締役が参画しており販売力にも強みを持ちます。

HIDDEN ISSUES

作るだけでは、もう勝てない。

見えていないから、手が打てない。多くの農業経営の足を引っ張っているのは、日々の忙しさの中で覆い隠されている3つの「見えない課題」です。

ISSUE 01

生産と販売の
分断

「良いものを作れば売れる」時代は終わりました。しかし多くの現場では、生産の工夫が販売に活かされず、販路の情報が生産計画に反映されません。川上と川下の断絶が、利益機会を静かに奪い続けています。

ISSUE 02

見えていない
「利益の真実」

作物別・販売先別の原価と利益を、正確に把握できていますか。どんぶり勘定のまま続ければ、赤字品目に労力を注ぎ、儲かる品目を見過ごすリスクを抱え続けます。数字が見えない経営は、判断を誤ります。

ISSUE 03

属人化リスクと
時間の浪費

「担当者が辞めたら業務が止まる」という退職リスク。さらに、経営陣の貴重な時間が面倒な事務手続きに奪われ、本来の「作る・売る」に専念できていません。

SERVICES

攻めと守り、両輪で支える。

売上を伸ばす「攻め」と、経営基盤を固める「守り」。どちらかだけでは農業経営は安定しません。当機構は両輪を一体でサポートします。

OFFENSIVE SUPPORT

攻めのサービス

生産から販売までを一気通貫で支援し、売上・利益の最大化を実現します。現役農家の知見と、製造業由来のコスト管理ノウハウを融合させたのが特徴です。

生産支援販路開拓ブランディング物流最適化
攻めのサービスを詳しく
DEFENSIVE SUPPORT

守りのサービス

バックオフィス業務を徹底的に効率化し、経営者を本業に集中させます。財務・労務・助成金・IT ── 専門家チームがまるごと担当します。

記帳・財務労務管理助成金活用IT導入
守りのサービスを詳しく
OFFENSIVE DETAILS

作る・運ぶ・売る、一気通貫。

生産・物流・販売の3工程を分断させず、一本の流れとして最適化。売上を生む仕組みそのものを再設計します。

作る - 生産現場
STEP 01
01

作る:儲かる品目を、安定して。

栽培計画の立案から、品質管理・作業標準化まで、現役農家の知見をもとに「儲かる品目を、安定して作る」仕組みを構築します。土・品種・人に根差した、地に足のついた改善です。

  • 作付計画・品種選定の最適化
  • 栽培マニュアル・作業標準化
  • 品質管理・歩留まり改善
  • 生産コストの可視化
運ぶ - 物流最適化
STEP 02
02

運ぶ:物流の無駄を、徹底削減。

産地から消費地まで、物流の無駄を徹底削減。コールドチェーン・共同配送・直送ルートなど、品目と規模に最適な物流スキームを設計。物流は売上の血管です。

  • 物流コスト分析・削減
  • 共同配送スキームの構築
  • コールドチェーン最適化
  • 直送ルートの開拓
売る - 販路開拓
STEP 03
03

売る:価値を、正しく届ける。

卸・小売・飲食・EC・海外輸出まで、販路の多角化と高付加価値化を実現。ブランド構築からマッチング商談まで一気通貫で支援します。作り手の想いが、買い手に届く。

  • 販路開拓・バイヤーマッチング
  • ブランド構築・パッケージ設計
  • EC・直販モデルの立ち上げ
  • 海外輸出・越境EC支援
DEFENSIVE DETAILS

経営基盤を、盤石に。

経営者がやらなくていい業務は、プロに任せる。バックオフィスを徹底的に効率化し、意思決定に必要な情報だけを届けます。

バックオフィス最適化

記帳代行・給与計算・社会保険手続き・助成金申請など、煩雑な事務業務を専門家チームがまるごと担当。経営者の時間を、本業に取り戻します。

  • 記帳・月次決算
  • 給与計算・労務管理
  • 社会保険・法定手続
  • 助成金・補助金申請
  • 資金繰り管理
  • 外国人材の在留手続

IT導入・DX支援

会計ソフト・販売管理・圃場管理システムなど、経営規模に合ったITツールを選定・導入。IT導入補助金を活用した低コストな立ち上げも支援します。

  • クラウド会計導入
  • 販売・在庫管理
  • 圃場・栽培記録DX
  • IT導入補助金活用
  • データ経営ダッシュボード
  • スタッフ向けIT研修
攻めの
羅針盤
PROFIT COMPASS
原価品目別の見える化
工程ムダの特定
利益収益源の把握
COST INVESTIGATION

数字で見える、農業経営。

工場で積み上げられてきた「原価計算・工程分析・歩留まり管理」の手法を、農業経営に応用。どの作物に、どの工程で、いくらのコストがかかっているかを可視化することで、経営判断の精度を飛躍的に高めます。

品目別・工程別の原価把握どの作物のどの工程にコストが集中しているかを特定します。
ムダ・ロスの定量化廃棄率・歩留まり・作業時間を数値化し、改善の優先順位を決定。
投資判断の羅針盤化何に投資すべきか、やめるべきかを、感覚ではなく数字で判断できる経営へ。
COST COMPARISON

自社雇用 vs 当機構。

財務・労務・IT・助成金の専門家を自社で雇用した場合と、当機構の伴走支援を活用した場合のコスト・実効性を比較しました。

項目
自社雇用
日本農業支援機構
月額コスト目安
約 80〜120万円
(専任1名+社会保険)
必要な機能だけ
課題に応じた従量型
対応領域の広さ
1名の専門領域に限定
財務・労務・IT・販路を横断
立ち上げ期間
採用〜戦力化まで
3〜6ヶ月
契約後
最短2週間で着手
離職・属人化リスク
ナレッジが個人依存
チーム制で継続安定
現場理解
業種経験に依存
現役農家が在籍
公的制度活用
自力での情報収集
助成金・補助金に精通

※金額・期間は一般的な目安であり、実際の条件はご相談内容により異なります。

FREE CONSULTATION

まずは、無料の経営相談から。

「何から手をつけたらいいか分からない」そんな状態でも大丈夫です。
現状をお聞きするだけでも、経営の課題と打ち手が見えてきます。
お電話・メールどちらでもお気軽にお問い合わせください。

TELEPHONE
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